青年部

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青年部 活動報告

青年部と若手社員の交流会

(平成30年3月17日(土) ジャスマックプラザホテル6階 ポセイドン)

 平成30年3月17日(土)ジャスマックプラザホテルにて、青年部と若手社員の交流会を開催しました。  会員拡大を図るため、組合員若手社員への青年部の活動内容のPR及び交流を目的として参加者を募り、青年部会員21名、青年部未加入者12名の総勢33名参加での交流会となりました。
 まず渡部会長の挨拶から始まり、そのまま渡部会長のスクリーンによる「札管協青年部のPR発表」が行われました。短い発表時間の中で、札管協青年部の設立目的から、日々の活動内容、更には業界全体の今後の課題と将来展望等の密度の濃い内容が細かく説明され、青年部未加入者の方には札管協青年部がどの様な組織かを理解していただき、また、青年部会員も改めて札管協青年部の存在の意義を実感した瞬間でした。
 発表後は、斉藤支部委員長の乾杯で宴が始まりました。
 懇親会の途中では、青年部未加入者12名に一人一言ずつ自己紹介をしていただく場面もあり、青年部会員との相互理解も深めました。
 余興のビンゴゲームでは、ビンゴ玉が最初に全てこぼれてしまうというハプニングに始まり、その後も担当者の予期せぬ動きに笑いが絶えることなく、大いに盛り上がりました。
そして、締めの前に、前会長である中山相談役が「青年部は、一時期18名だったところから、60名近くまで人数が増加しましたが、今後卒業していく者もおり、今回参加して下さった皆様が青年部の趣旨に賛同して会員になっていただければ幸いです。」と熱い思いを述べました。
 最後に、渡辺副会長の乾杯で宴が終わりましたが、任意参加の二次会にも、21名が参加し、さらに親睦を深めることができました。
 皆様、これからも札管協青年部で一緒に熱い思いを共有し合いましょう!

札管協組第39回ボウリング大会

(平成30年3月10日(土)17:00〜)

 平成30年3月10日(土)ディノスボウルノルベサにて札管協組第39回ボウリング大会が57名(13チーム)の参加で開催され、青年部からは8名(2チーム)がエントリーしました。
 ボウリング終了後には会場をグランド居酒屋富士に移し表彰式が行われ、青年部チームの成績はAチームが7位、Bチームが13位という悔しい結果に終わりましたが、ボウリングを通じてより一層絆を深めることができました。

優勝 中部A アベレージ153.00
7位 青年部Aチーム アベレージ132.63(木田・斉藤・橋・渡会)
13位 青年部Bチーム アベレージ124.75(相木・鈴木・吉田・石岡)

道管連青年部役員会及び新年会

(平成30年2月17日(土))

平成30年2月17日(土)北海道管工事業協同組合連合会青年部協議会第3回役員会及び新年会が開催されました。役員会では、各単組のこれまでの活動報告から始まり、平成30年度の全管連青年部全国大会の福島開催への参加について、当日の参加人数やオリジナルジャンパーのデザイン、バトンタッチリレーの段取り、また移動手段や予算組み等の詳細の調整を行い、最後に平成31年度の全管連青年部全国大会の北海道開催について、講演会や余興等の案を出し合う等の盛り沢山で密度の濃い内容でした。
 その後、狸小路に場所を移し、新年会が行われました。昨年6月の総会より帯広が新たな仲間に加わり、更に活性化が進み、一人一人が全国大会に向けて更に拍車がかかりました。今後も日々邁進して参る所存でございます。
 この度、天候が悪い中お越しいただいた各単組の皆様、お疲れ様でした。また、改めまして今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

北海道中小企業青年中央会 役員懇談会・講習会

(平成30年 2月15日(木) プレミアホテル中島公園(旧ノボテル札幌))

▲テーマ「働き方を変えると組織が変わる」

 平成30年2月15日(木)プレミアホテル中島公園(旧ノボテル札幌)北海道UBA(北海道中小企業青年中央会)第5回役員懇談会及び第3回青年部講習会が開催されました。役員懇談会には、渡部会長、渡邉副会長が参 加し、主に役員改選と平成30年度の行事予定について詳細の打合せが行われました。
 青年部講習会は働き方改革セミナー「働き方を変えると組織が変わる」をテーマに中小企業診断士の高田雅文氏、社会保険労務士の吉川幸志様による講義が開催され、札管協青年部から6名が出席、全体では32名の参加で聴 講しました。
 高田氏の講習では、働き方改革とは、政府主導で・長時間労働の是正・同一労働同一賃金等を特に強く推し進めているが、これは大企業に当てはまる課題で中小企業には浸透しづらく、中小企業が取り組むべき働き方改革とは、人材の確保・一人当たりの生産性の向上であり、そのためには、@経営戦略上の課題や業務を見つめ直す。A業務に対する生産性や求人像を見つめ直す。B働き手の目線で職場環境を見つめ直す。以上3つステップが必要ですと話してくれました。
 吉川氏の講習では、主に中小企業における働き方改革の理論と実践として、実際の中小企業が、働き方改革に取り組んでから取り組むとどのように変わり成長していったという事例を大変わかりやすく、多数紹介して下さりました。
 講習会の後には懇親会が開催され、途中、各青年部の自己紹介の時間があり、我々札管協青年部は、渡部会長が「働き方改革という非常にタイムリーで有意義な講習会でした。」と2人の講師へ感謝の気持ちを述べた後、「今後、人を大切にした活動を行い、魅力的な業界に発展させていき、人手不足の問題に取り組んでいきたい。」と決意を述べました。
 企画・運営に携わった北海道UBAの皆様、大変お疲れ様でした。

札管協青年部 親睦ボウリング大会・平成30年 新年会

(平成30年2月3日(土) 18時30分〜)

平成30年2月3日(土)札管協青年部 親睦ボウリング大会及び平成30年新年会を開催しました。
 まずは、ディノスボウルノルベサにおいて、例年3月に開催される親会ボウリング大会への出場権をかけた予選会も兼ねて親睦ボウリング大会を行い、29名が9レーンに分かれ、個人戦、委員会対抗の団体戦の2種目で白熱した戦いとなりました。
 その後、場所を「北海しゃぶしゃぶ」に移し、32名の参加で平成30年札管協青年部新年会を開催しました。渡部会長のご挨拶並びに乾杯で宴となり、会員同士、昨年の出来事を振り返ると共に今年の抱負などを語らい、親睦をより一層深めることができました。
 宴の途中には、親睦ボウリング大会の表彰式が行われるなど、終始賑やかな新年会となりました。

◇個 人 戦 優勝 札管協 事務局 木田 司
  準優勝 鰍モじ研究所 河野 大明
◇チーム戦 優勝 広報・厚生&事務局チーム (石岡・木田・竹浪・中島)
  準優勝 技術Aチーム; (渡会・橋・相木);

  • ▲親睦ボウリング大会の様子
  • ▲新年会の様子
札幌市管工事業協同組合 平成30年新年交礼会

(平成30年1月26日(金) 札幌東急REIホテル)

 平成30年1月26日(金)札幌東急REIホテル2階「チェルシー」にて札幌市管工事業協同組合平成30年新年交礼会が開催され、その中のアトラクションで青年部バンド「水を守り隊」が今回で3度目となるバンド演奏を行い ました。
 前回は1960年代後半に流行したGS(グループ・サウンズ)を中心に選曲を行いましたが、今回は1960年代〜1990年代と幅を広げて選曲を行い、計5回のスタジオ練習を経て当日に挑みました。

▲青年部に対する熱い思いを述べる渡部会長

 まず、ステージ上でメンバー紹介された後、演奏が始まる前に、突然渡部会長が一言「平成31年度に札幌で開催される全国大会に向けて、私たち青年部は精一杯努力しております が、盛大に催すためには『会員増強』が現在大きなテーマとなっております。まずは、3月17日(土)の青年部との交流会に、皆様の会社の若手社員の方にお越しいただきたく存じます。」と熱いメッセージを会場に響かせ、それに続くように熱い演奏がスタートしました。

ザ・ワイルド・ワンズの「想い出の渚」に始まり、チューリップの「心の旅」、イルカの「なごり雪」、その後、鈴木聖美 with Rats & Starの「ロンリーチャップリン」を演奏しました。そして最後に、中山美穂/WANDSの「世界中の誰よりきっと」で終了となる予定でしたが、アンコールが沸き起こり、ウルフルズの「明日があるさ」を演奏し拍手喝采を受け締めくくりました。
 このバンドを通じて、ひとりの力は微力でも、同じ目標に向かって一致団結することで何倍もの力になる喜びを学びました。
 バンド演奏に参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。
 また、随時メンバーを募集していますので、青年部の中から楽器経験者や人前で歌うのが好きという方がいれば、お気軽に組合までお声がけください。一緒にこの喜びを共有しましょう。

北海道中小企業青年中央会 ボウリング大会・交流懇談会

(平成29年12月7日(木) ディノスボウル札幌中央)

▲ボウリング大会の様子

 平成29年12月7日(木)松崎ビル2階会議室にて、北海道UBA(北海道中小企業青年中央会)の第4回役員会が開催され、渡部会長が参加しました。来年2月に開催される第3回青年部講習会や役員改選、また来年10月に札幌で開催される東北北海道ブロック協議会・道青中40周年記念式典・祝賀会と今回は盛り沢山の事項を協議しました。
 その後はディノスボウル札幌中央にて恒例となりましたボウリング大会が行われましたが、札管協青年部からは昨年を大きく上回る、また全青年部で最多人数の12名が参加し、総数43名で盛大に開催されました。
 ボウリング大会終了後は場所を花ごころ南1条店に移して、表彰式を兼ねた交流会が行われましたが、札管協青年部の秋葉勇輝さんが個人優勝して、異業種へ強く印象を残すことができ更に親睦を深めることができました。
 企画・運営に携わった北海道UBAの皆様、大変お疲れ様でした。

  • ▲交流懇談会の様子
  • ▲個人の部で優勝した秋葉勇輝さん
水道凍結防止作戦

(平成29年11月29日(水)・30日(木) 札幌駅前通地下広場 北3条交差点広場 西側)

 平成29年11月29日・30日の両日、札幌駅前通地下広場で行われた、札幌市管工事業協同組合主催の第15回水道凍結防止作戦に参画しました。
 イベント内では様々なコーナーが設置されており、その中で青年部は『水道管で遊ぼう』をテーマに給水管で作成された輪投げコーナーに従事しました。
 日常生活であまり触れることのない給水管に興味を示され、お子様からご年配まで幅広い年代の方々へ楽しんでいただきました。
 イベント2日間で1,548名もの来場者が足を運んで下さり、札管協を広くPRできたと思います。

道管連青年部協議会 技術講習会

(平成29年10月27日(金) 旭川ガス永山工場)

平成29年10月27日(金)北海道管工事業協同組合連合会 青年部協議会 技術講習会を旭川にて開催しました。
 今年は旭川市の『旭川ガス永山工場』で天然ガスについての講習会を札管協青年部8名、全道各青年部21名、合計29名で実施しました。
 工場到着後、初めに研修室で天然ガスについての講義があり、永山工場では石狩新港に貯槽してあるLNG(液化天然ガス)をタンクローリー車で永山工場まで陸送し、LNG貯槽タンクで蓄えられたLNGを空温式・温水式LNG気化器により、液体から気体(天然ガス)に気化させ球形のガスホルダーへ貯槽後、各家庭に供給されることを学びました。
 講義が終わると、工場施設見学が行われ、担当者の説明を受けながら『ローリー車からLNG受入用配管』、『LNG貯槽タンク』、『運転管理システム』、『LNG気化器』、『球形ガスホルダー』の順番で回りました。
   見学中、担当者から天然ガスは無臭のため、ガス漏れしてもわかるように、わざと臭いをつけていると説明があり、新たな発見をしました。
 工場施設見学後は、再び研修室内に戻り、LNG(液化天然ガス)とよく似た『液体窒素』を使用した実験学習をしました。
 液体窒素を使用した実験はテレビでは良く見ますが、実際目の前で見ると、約マイナス200℃の液体の中に色々な物体を入れて、どのような変化が起こるか予想が付かず驚きの連続でした。
 普段は水道に関する施設見学や講義を受けることは多々ありましたが、日常生活でいつも使用している『ガス』については学ぶ機会がなかったため、今回の技術講習会では、新鮮で有意義な時間を過ごすことが出来ました。

養護園 園内祭

(平成29年 9月 9日(土))

▲「焼きたてのフランクフルト美味しいです!」

 平成29年9月9日(土)、毎年、大通公園のゴミ拾い等のボランティア活動で進興のある養護園より園内祭にお招きいただき、今回、会長と事務局で参加させていただきました。
 当日は天気が雨予報だったため、会場を外から園内に変更して開催とのことでした。会場に入ると生徒達が「フライドポテト」や「焼きそば」などの模擬店や、「射的」、「輪投げ」、「魚釣り」などの遊びのお店をグループに分かれて担当し、呼び込みの掛け声、笑顔で活気に溢れていました。
 入場時にいただいた無料引換券で、「ジュース」、「焼きそば」、「フランクフルト」、「フライドポテト」、「からあげ」、「アイスパフェ」、「とうもろこし」と、子供達の一生懸命な声掛けに心を奪われ、胃袋が太鼓のように膨らむほどいただきました。
 また、模擬店の中でも昔懐かしの「かた抜き」があり、子供の頃の祭りの記憶が蘇りました。結果は途中で割れてしまいましたが・・・(笑)
 その後も「仲良しジャンケンゲーム」、「ジェスチャーゲーム」を皆で楽しみ、閉会式となりました。
 「園内祭」は初めての参加でしたが、子供達の笑顔に本当に元気をもらった1日となり、大変貴重な時間を過ごさせていただきました。また来年も園の子供達とゴミ拾いなど、交流を続けていきたく思います。
 園の方々、生徒の皆さん、本当にありがとうございます。

社会貢献事業及びPR活動事業

(平成29年 9月 3日(日) 児童養護施設・大通公園)

 平成29年 9月 3日(日)社会貢献事業及びPR活動として、3年連続3回目となる児童養護施設の水まわり点検と、大通公園のゴミ拾いを行いました。
 水まわり点検班とゴミ拾い班の2班に分かれ、お馴染みとなったユニフォームである青年部20周年ジャンパーを着用して作業を行いました。
 水まわり点検班7名は児童養護施設へ行き、会員の得意分野である排水管洗浄等、水まわりの点検を行い、もう一方のゴミ拾い班13名は児童養護施設の子供21名、引率の先生7名と一緒に大通公園内のゴミ拾いを行いました。
 子供たちの中に晴れ男、晴れ女がいたおかげで天候にも恵まれ、「水を守り隊」ののぼりで組合をPRしつつ、約1時間もの時間を皆で力を合わせて楽しみながらゴミ拾いを行いました。
 その後、児童養護施設の皆様と集合写真を撮り解散後、水まわり点検班と合流し札幌ビール園で交流会を行いました。
 交流会では担当委員会の大関設備委員長の乾杯ではじまり、最後は青年部渡部会長より、これから青年部の絆が更に深まっていくことを願った「仲間にカンパイ!」の発声で今回の活動を締めくくりました。

  • ▲水まわり点検の様子
  • ▲ゴミ拾いの様子
北海道札幌琴似工業高等学校 インターンシップ事前講義

(平成29年 8月29日(火) 北海道札幌琴似工業高等学校 CAD室)

 平成29年8月29日(火)北海道札幌琴似工業高等学校において、インターンシップ事前講義が行なわれました。電子機械科2年生を対象に3つの講義が行われ、その内1つの講義を「管・設備工事業とは」をテーマに、青年部の渡部会長と河野設備委員が講師として活躍されました。
 渡部会長は現場目線から、一方、河野設備委員は事務目線からと、二つの視点からテーマに沿って講義が行われ、最後の質疑・応答では学生から幾つもの質問が出されるなど、業界に対する興味や関心など積極的な姿勢が見受けられました。
 今回の事前講義は平成29年9月4日〜5日・6日〜7日の4日間で行われる、施設見学、配管実技講習、就業体験を内容としたインターンシップの前段として実施されたわけですが、学生の皆さんにおいては、この事前講義を聞いたことで、業界への知識とイメージがつき、安心して当日に臨んでもらえるのではないかと思います。

四青年部親睦ゴルフ大会

(平成29年 7月22日(土) サンパーク札幌ゴルフコース)

 平成29年7月22日(土)今年は札幌市管工事業協同組合青年部主催による親睦ゴルフコンペが開催されました。 札幌電気工事業協同組合青年部、札幌弱電設備業協同組合青年部、北海道配管事業協同組合青年部、そして札幌市管工事業協同組合青年部から23名が参加し、当青年部からは6名が参加しました。
 冒頭、当青年部渡部会長より、「今日は技術やスコアなどはあまり気にせず、親睦を深めて楽しんでプレーしてください。」との挨拶でスタートしました。
 今年も各団体対抗の団体戦と個人戦を行いましたが、団体戦では札幌弱電設備業協同組合青年部チームが、そして個人戦でも札幌弱電設備業協同組合青年部の高橋さんが優勝し、今年は札幌弱電設備業協同組合青年部が完全勝利しました。
 今回の主催は予想以上に大変でしたが、今後の組織運営のためのとても良い勉強になり、また各団体との親睦をより一層深めることができた気がします。
 各団体の皆様、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

北海道中小企業青年中央会 平成29年度通常総会・講習会

(平成29年 7月 5日(水) プレミアホテル中島公園(旧ノボテル札幌))

 平成29年7月5日(水)プレミアホテル中島公園(旧ノボテル札幌)にて、北海道UBA(北海道UBA(北海道中小企業青年中央会)平成29年度通常総会が開催されました。
 初めに、平成28年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告が行われ、さらに、平成29年度事業計画及び予算案の審議があり、両案とも原案通り可決承認されました。
 総会終了後、毎年講習会が行われるのですが、今回はワールドカフェ〜みんなで話そう青年部のこと〜と銘打って意見交換会が行われました。
 ワールドカフェとは、「カフェ」のようなリラックスした雰囲気の中で少人数に分かれ自由な対話を行い、メンバーを数回シャッフルして対話を続け、参加者の意見や知識を集めることができる対話手法で、今回は、@青年部に入って良かった事は?、A各青年部の発展に向けて取り組んでいる事は?、B若手経営者や組合未加入の同業者へ青年部の意義及び目的を理解してもらうためには?、以上3つのテーマに沿って対話しましたが、「異業種交流で営業に繋がった。」、「スキルアップの機会が増えた。」、「青年部の社会貢献で得た信用が、自社の信用に繋がる。」等、様々な意見が、時にはテーマから脱線しながらも本音で語り合うことで生まれました。
 その後ワールドカフェ時の和やかな雰囲気のまま懇親会が開催され、さらに交流を深めました。
 企画・運営に携わった北海道UBAの皆様、大変お疲れ様でした。

道管連青年部協議会 第22回 通常総会 札幌大会

(平成29年 6月24日(土))

 平成29年 6月24日(土)北海道管工事業協同組合連合会 青年部協議会 第22回 通常総会及び全道大会が札幌市にて開催されました。
 札管協会館3階会議室にて、第22回通常総会が開催され、平成28年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告、平成29年度事業計画及び予算案が審議の後、可決承認されました。
 その後、役員会が行われ、各単組の活動報告、平成30年度の通常総会開催地、そして先日の全管連青年部の理事会で正式に北海道開催が決定された平成31年度全管連青年部全国大会について話し合いを行いました。

 それから、道管連青年部札幌大会として、参加者全員でバスに乗り込み、札幌ドームへ移動して北海道日本ハムファイターズ対東北楽天ゴールデンイーグルスの戦いの応援に行きました。時間の都合上6回戦までしか観戦できませんでしたが、
各単組の皆様には楽しい時間を過ごし満足していただけたと思います。
 そして、場所をジャスマックプラザホテルに移し、懇親会が行われました。
 まず、道管連青年部臼谷会長の挨拶に始まり、御来賓として道管連佐藤会長、道管連花松相談役、今年度から加入していただいた、帯広管工事業協同組合の浅井理事長の挨拶を頂戴し、札管協青年部渡部会長の乾杯となるはずが、女の子とビールの売り子に扮した札管協青年部の会員に阻止され、そのまま二人が乾杯の発声をするというハプニングな出来事から賑やかに宴が始まりました。
 また、その後の帯広管工事業協同組合青年部の方の新入会員挨拶の際には、クラッカーが鳴り響き、新しい仲間が盛大に迎え入れられました。
 そして、余興ではマジシャンやまちゃんが驚きと笑いに満ちたマジックを披露してくれたりと、終始明るい雰囲気で懇親会は続きました。
 最後は、次期開催地代表の旭川市管工事業協同組合青年部の龍後会長による締めの挨拶でお開きとなりました。

第17回北海道 ママチャリ耐久リレー大会

(平成29年 6月18日(日) 10:00〜 札幌モエレ沼公園)

 平成29年6月18日(日)PR活動として、第17回北海道ママチャリ耐久リレー大会に出場しました。
 会場は昨年同様、札幌モエレ沼公園で行われ、札管協青年部から応援隊を含め17名が参加し、モエレ沼公園特設コース(1週 約3.5q)を10名で1周ごとに交代しながら、10時から14時までの4時間、強風をものともせず仲間の声援を受け、汗だくになりながらママチャリを漕ぎ続けました。
 今年の札管協青年部はお揃いのビブスを着用し、気合十分で大会に臨んだ結果、238チーム中、123位(27周、平均23.19q/h)と昨年の180位から大幅に順位を上げました。
 参加された皆さん、この日のために自前でママチャリを購入された渡部会長、大変お疲れ様でした。

札管協青年部 平成29年度通常総会・懇親会

(平成29年 6月 2日(金) ホテル札幌ガーデンパレス)

 平成29年 6月 2日(金)ホテル札幌ガーデンパレスにおいて、平成29年度札管協青年部通常総会が開催されました。
 冒頭、渡部会長より「この一年間、組織力の強化に力を注いできましたが、会の運営において少々強引なところがあったと思いました。これからは、会員目線を失わずに、会員の気持ちを第一に考えていきたいです。」との挨拶が行われ、議事では、平成28年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告、次いで、平成29年度事業計画及び予算案の審議が行われ、両案とも原案通り可決承認されました。
 今年度も下記の役員で運営していきたいと思います。

会  長 渡部 正益 (鞄新工業) 理 事 種村 紘一 (且村配管工業)
副会長 渡辺  拓 (鞄n辺設備工業所) 会 計 池田 純一 (且D幌設備)
副会長 渡会 裕俊 (兜ス野設備工業所) 監 査 臼谷 和弘 (級P谷興業)
理 事 石川 達郎 (叶X田興業所) 相談役 中山 良一 (日南産業梶j

 また、会員状況は、卒業2名、退会2名でしたが、4名の新しい会員が入会しましたので、総会員数は60名で定着しています。
 その後の懇親会では、新入会員の紹介や余興等、盛りだくさんで盛大な宴となりました。
 今年度も渡部会長の元、青年部一丸となって活動していきたいと思います。

  • ▲通常総会の様子
  • ▲挨拶をされる渡部会長

  • ▲懇親会の様子
少額工事(500万円未満)の工事書類簡素化に関する説明会

(平成29年4月28日(金) 札管協3階会議室)

 平成29年4月28日(金)札管協3階会議室にて、少額工事(500万円未満)の工事書類簡素化説明会を2種目の演題で行いました。
 1種目目は、『工事書類作成における注意点等について』の演題を講師の札幌市水道局給水部計画課、検査担当の岩本係長様、石塚様より講演をしていただきました。
 札幌市工事書類簡素化要領の工事書類簡素化一覧表を資料に、書類作成方法と注意点、また過去の工事写真を資料に、撮影方法と撮影ポイント、撮影時の注意点などの説明がありました。
 続いて、今年度から実施される社会保険等未加入対策についても説明をいただき、今後の工事書類に役立つ貴重な講演でした。
 2種目目は、『工事書類の作成方法について』の演題を青年部技術委員で講演し、少額工事書類簡素化様式集のエクセルデータについて、スライドと操作手引きを使用し、説明を行いました。
 この様式集は、『簡素化』=『手間を省く』に重点を置き、工事書類作成の過程で何度も同じ文章を入力する手間を省けるように、エクセルの『リンク』を使用、また一つの文章を入力すると関連する文章が自動的に表示されるように、エクセルの『関数』を使用して書類作成の手間を省けるようにしたものです。
 今回の説明会が、現在現場代理人を務めている方、新たに現場代理人になり得る方にとって、今後の工事書類作成時間の簡素化(手間を省く)に繋がれば幸いです。

平成29年度 給水装置工事配管技能検定会

(平成29年3月31日(金)、4月6日(木)〜7日(金)事前講習会、4月24日(月)〜27日(木)検定)

 平成29年3月31日(金)事前講習会準備のため、札管協駐車場にて講習会のもととなる配管組立(鋳鉄管φ75o〜約12m)を実施しました。
 青年部では、事前講習会の活動が今年度初めてということもあり、組立開始早々に材料が足りないトラブルがありましたが、親会技術委員会の指導のもと、何とか午前中には組立が完成しました。

 平成29年4月6日(木)〜7日(金)には事前講習会が行われ、青年部では親会技術委員と共に講師を担当しました。
 講習会では指導するポイントや自身の経験から伝えた方が良いことなどを事前に考え指導した結果、受講者が指導の通りに配管しており、上手く伝わったのだと安心しました。この受講者全員が本番で合格してほしいと願い、2日間の事前講習会を終えることができました。

 平成29年4月24日(月)は、検定会場設営のため、札幌市水道局西岡配水センターにて、検定会のもとになる配管組立(フランジ付鋼管・鋳鉄管φ75o〜約60m)(排水用VP管φ40〜50m)及び検定使用材料の運搬・配置を行いました。
 昨年度は親会技術委員会の手伝いとして行いましたが、今年度は青年部に委託されたため、事前打合せ、役割分担などの準備不足が顕著に表れてしまいました。親会技術委員からの指導があり、来年度以降の課題も残りましたが、結果的に昨年よりも早い時間で完了することができました。

 平成29年4月25日(火)の検定会では、実施する模範実演(地域オプション検定)の予行練習を行い、翌26日(水)本番の模範実演を実施しました。
 模範実演とは、実技検定前の受検者に、配管方法や注意点などを解説しながら配管を実際に組み立てることです。
 解説はマニュアル通りに話し、配管は話しに合わせて組立をして、お互いのタイミングを見計らいながら実演しました。
検定者は、この模範実演を参考にして実技検定を行うので、来年度以降はマニュアル通りの解説ではなく、自分なりに考えた注意点などを追加して解説したいと思いました。

 平成29年4月27日(木)に検定会場撤去を行いました。
 検定会場撤去は昨年度も実施しているので、手際よく作業を行うことができ、昨年度よりも1時間程早く撤去が完了しました。
 今回の活動を振り返って、改めて「事前準備の大切さ」、また、受検者が配管している姿勢を見て「初心を忘れず」、「基本を大事に」を痛感しました。

青年部との交流会

(平成29年4月8日(土) サッポロビール倶楽部)

平成29年4月8日(土)サッポロビール倶楽部にて、青年部との交流会を開催しました。
組合員若手社員への青年部の活動内容のPR及び交流を目的として、参加者を募りました。
青年部会員33名、青年部未加入者20名、また、太田副理事長にもご臨席頂き、総勢54名の参加で大変な盛会となりました。
初めて参加される方が緊張されている中、渡部会長の「あまり堅苦しくならず、今日は一緒に楽しい時間を過ごしましょう。」と言う挨拶に始まり、斉藤支部委員長の乾杯で宴となりました。
ジンギスカンを食べながら、賑やかな雰囲気の中、余興のビンゴゲームでは、双子?による司会で大いに盛り上がり、最後は太田副理事長の乾杯で締めとなりました。
任意参加の二次会にも、貸切会場を埋め尽くす31名が参加して、さらに親睦を深める事ができました。
皆様の心に「同世代の仲間たちと話し合える札管協青年部」が深く印象に残る活動で新年度のスタートを切りました。
これからも、より一層魅力的な会にしていくために活発的に青年部活動を続けて行きたいと思います。

札管協組第38回ボウリング大会

(平成29年3月11日(土)17:00〜)

平成29年3月11日(土)ディノスボウルノルベサにて札管協組第38回ボウリング大会が開催され、青年部チームとして2チーム参加しました。その後、会場をグランド居酒屋 富士に移し表彰式が行われました。
 青年部チームの成績はAチームが4位、Bチームが8位と悔しい結果に終わりました。来年は上位を目指すことを誓い懇親を深めました。
 優勝 北部(東)A   アベレージ158.00
 4位 青年部Aチーム  アベレージ139.13(池田・石川・橋・斉藤)
 8位 青年部Bチーム  アベレージ132.38(鈴木・渡会・石井・佐藤)

道管連合会青年部役員会及び新年会

(平成29年2月18日(土))

平成29年2月18日(土)北海道管工事業協同組合連合会青年部協議会第3回役員会及び新年会が開催されました。役員会では、各単組のこれまでの活動報告から始まり、平成31年度の全管連青年部全国大会の北海道開催について、また、平成29年度の道管連青年部技術研修会の開催地や、札幌で開催される道管連青年部全道大会の詳細について内容の濃い議論が展開されました。その後、「ライオン狸小路店」に場所を移し、道管連青年部協議会新年会が行われました。昨年6月より新体制となった道管連青年部ですが、平成31年度に開催予定の全管連青年部全国大会に向けて、今まで以上に団結を強めていくために、地域の青年部の方々と濃厚な時間を過ごし理解を深め合いました。

札管協第27回マージャン大会

(平成29年2月25日(土) 14:00〜)

平成29年2月25日(土)DONKEY麻雀倶楽部狸小路店にて、札管協組第27回マージャン大会が開催されました。青年部チームとして泣}ルスイ 鈴木さん、級P谷興業 臼谷(翔)さん、挙訣W設備  佐野(正)さん、札管協 竹浪さんの4名が参加し麻雀を3戦実施。その後場所を「魚のあんよススキノ店」に移し表彰式が行なわれました。青年部チームは個人戦では52人中、12位、24位、44位、52位、チーム戦では13チーム中9位と悔しい結果に。。懇親会では来年に向けての活躍を誓いました。

北海道中小企業青年中央会 第5回役員会・第3回講習会

(平成29年 2月17日(金) プレミアホテル中島公園)


▲テーマ「中小企業団体中央会の概要について」

平成29年2月17日(金)プレミアホテル中島公園にて、UBA北海道(北海道中小企業青年中央会)第5回役員会及び第3回講習会が開催されました。
 15時から役員懇談会が行われ、札管協青年部から渡部会長・渡邉副会長が出席し、平成28年度決算見込み・平成29年度行事予定について協議いたしました。
 16時からは、講習会が行われ、札管協青年部からは14名が出席し北海道UBA全体で60名以上が聴講しました。
今回は、2部構成となっており第1部を北海道中小企業団体中央会 連携支援部主任 津川了也氏が中小企業団体中央会の概要と言うテーマで、青年中央会の親会である中小企業団体中央会とはどのような団体なのか、中央会 が実施している事業や中央会が提供しているメリットについて、解りやすく話して下さいました。
続いて16時30分から、第2部を株式会社 青山プロダクション 代表取締役 青山夕香氏によるアンガーマネジメント〜怒りをコントロールする方法について〜と言うテーマで、怒りの感情には2段階あることや、6種類のアンガータイプ公明正大・博学多才・威風堂々・天真爛漫・外柔内剛・用心頑固のどれに自分が当てはまるかを診断したり、17種類に及ぶ怒りの感情の対処方等、大変興味深いものでした。今後イライラした時には、怒りのピークが続く6秒間を深呼吸で耐えてみようと思います。
懇親会では、酒を酌み交わしながら様々な業種の方々と親睦を深めつつ、途中各青年部の自己紹介の時間では、渡部会長が札管協青年部の今年度の活動報告で業界のPRをした後、会員増強を中心に今後の活動方針について説明し、また、これからはこのような他青年部との交流の場を通じて当青年部にないものをしっかりと学ばせていただき、今後更なる発展を遂げていく決意を述べました。企画・運営に携わった北海道UBAの皆様、大変お疲れ様でした。

  • ▲テーマ「アンガーマネジメント
    〜怒りをコントロールする方法について〜」
  • ▲懇親会の様子
平成29年新年会及び親睦ボウリング大会

(平成29年2月4日(土) 18時30分〜)

平成29年2月4日(土)札管協青年部 新年会及び親睦ボウリング大会を開催いたしました。
まずは、ディノスボウルノルベサにおいて、親会の大会予選も兼ねた親睦ボウリング大会に33名が出席し10チームに分かれてゲームスタート。
和気あいあいとした雰囲気の中、2ゲームを行い、その後、場所を「北海しゃぶしゃぶ」に移し、平成29年札管協青年部新年会を改めて開催いたしました。
渡部会長の挨拶及び乾杯で宴となり、今年も新たな気持ちでいろいろなことに取り組んで行く気持ちをお互い確認いたしました。
途中、ボウリング大会の個人成績・委員会対抗のチーム戦の結果発表もあり、賑やかな新年会となりました。

  ◇個 人 戦  優 勝  竃セ和設備工業   橋潤一
           準優勝  鰍モじ研究所    河野大明
  ◇チーム戦  優 勝  設備委員会Bチーム(河野・阿部・及川)
           準優勝  技術委員会Bチーム(橋・板垣・相木)

札幌市管工事業協同組合 平成29年新年交礼会

(平成29年1月31日(火) 札幌東急REIホテル)

平成29年1月31日(火)札幌東急REIホテル2階「チェルシー」にて札幌市管工事業協同組合平成29年新年交礼会が開催され、その中のアトラクションで青年部バンド「水を守り隊」が昨年に引き続き2度目のバンド演奏を行いました。
今回は1960年代後半に流行したGS(グループ・サウンズ)を中心に選曲を行い、メンバー全員の予定を合せることに苦戦しながらも計4回のスタジオ練習でなんとか完成させました。
ブルー・コメッツの「ブルー・シャトウ」に始まり、ヴィレッジ・シンガーズの「亜麻色の髪の乙女」、「バラ色の雲」を演奏し、その後、ご来賓様抽選企画として、曲名の書かれた紙が数枚入っているボックスからご来賓の方に1枚引いていただき、選ばれたザ・ジャガーズの「君に会いたい」を演奏しました。最後にチューリップの「サボテンの花」を演奏し終了となる予定でしたが、ここでアンコールが沸き起こり、ウルフルズの「明日 があるさ」を演奏。拍手喝采を受け終了しました。
今回のバンドを通じて、メンバーの絆が深まるだけでなく、仲間と協力し合い一つの目標に向かって取り組むことの大切さを、青年部全体へ波及させていきたいと思いました。
バンド演奏に参加した皆さん、本当にお疲れ様でした。

水道凍結防止作戦

(平成28年12月1日(木)・2日(金) 札幌駅前通地下広場 北3条交差点広場 西側)

平成28年12月1日・2日の両日、札幌駅前通地下広場で行われた、札幌市管工事業協同組合主催の第14回水道凍結防止作戦に参画しました。
青年部では、『水道管で遊ぼう』をテーマに、給水管で作成した輪投げやパットパットゴルフを催し、これからの本格的な冷え込みに向けて、街行く歩行者に関心を寄せていただきました。
期間中の来場者は1,719名にのぼり、特に輪投げは小さいお子さんからご年配者まで、『入った!!』など歓声があがり大変好評でした。また、パットパットゴルフでは、真剣にチャレンジする姿勢が多く見られ、こちらも好評の中、PR活動を終了しました。

北海道中小企業青年中央会 ボウリング大会・交流懇談会

(平成28年12月1日(木) ディノスボウル札幌中央)

平成28年12月1日(木)プレスト1・7にて、北海道UBA(北海道中小企業青年中央会)の第4回役員会が開催され、渡邉拓副会長が参加し、来年2月開催予定の第3回青年部講習会の内容を中心に協議しました。
 その後はディノスボウル札幌中央にて恒例のボウリング大会が行われ、札管協青年部からは7名が参加し、総数35名を9チームに分け、ボウリングを2ゲーム行いました。ボウリング大会終了後には場所を職人の技いまめき亭に移して、表彰式を兼ねて交流会が行われました。ボウリングと懇親会を通じて普段はあまり接点のない異業種と交流を深めることができました。
 企画・運営に携わった北海道UBAの皆様、大変お疲れ様でした。

くらしの省エネサポート広場

(平成28年11月24日(木)・25日(金) 札幌駅前通地下広場 北3条交差点広場 西側)

平成28年11月24日・25日の両日、札幌市管工事業協同組合で主催し、札幌駅前通地下広場で行われた、くらしの省エネサポート広場に参加しました。
 昨年は青年部全体で参加しましたが、今年は担当の青年部設備委員会が参加しました。
 昨年同様に2日間、来場者に対してアンケート回収や粗品を配布しましたが、今年は昨年を上回る1,430名の方が来場しました。
 会場の中には、幅広い年代の方々が来場しており、省エネに興味を持つ若い人も見かけることができ、今回の活動を通じて多くの市民に札管協をPRすることが出来たのではないかと思います。

道管連青年部協議会 技術講習会

(平成28年10月21日(金) 札幌市水道局 導水路新設工事 施工現場)

平成28年10月21日(金)北海道管工事業協同組合連合会 青年部協議会 技術講習会を昨年に続いて札管協青年部の企画で開催しました。
 今回は札幌市水道局発注『豊平川水道水源水質保全事業』の2現場(導水路新設工事その1、導水路新設工事その2)を札管協青年部26名、全道各青年部16名、合計42名を2班に分け、交互に2現場を見学しました。
 『導水路新設工事その1』の現場に到着後、水道局担当監督員から豊平川水道水源水質保全事業とは、より安全で良質な水道水を将来にわたり安定してお届けするため、札幌市の水道水源の98%をまかなう豊平川においてバイパスシステムを構築する事業と伺いました。
 引き続き工事概要が開放型シールド工法、内径φ2200mm、延長が約5.1Kmとの説明があり工事規模の大きさを実感しました。
 説明が終わり、地上から68m上方の作業場に向かうため、普段は資材や車両の揚重を行う『インクライン』と言う名前の最大積載荷重が30tもある巨大なケーブルカーに乗る事が出来て、貴重な体験が出来ました。
 上方の作業場に到着すると景色が良く、白川浄水場を一望してから発進坑内を進むとシールドマシーンを稼働させる設備を編成した後続台車(総延長100m)を見学出来ました。  発進坑内の見学を終わり、再度インクラインで地上に下りると、最後にウォッピー付の水筒をお土産に頂き、嬉しい気持ちでバスに乗り込みました。
 『導水路新設工事その2』の現場に到着後、水道局担当監督員から、工事概要が密閉型シールド工法、内径φ2200mm、延長が約3.3Kmで先に見学した現場と最終的に中間部で地上接合するとの説明がありました。
 説明が終わり振り返ると導水路材料の鉄筋コンクリート製セグメントが沢山あり、実際に触る事も出来ました。
 下方の作業場所に向かう途中に掘削土砂(ズリ)がクレーンで吊上げてる場面を見ながら仮設階段を下ると豊平川の上に仮設の橋みたいなトンネルが見え、そのトンネル中を進むと突き当りにセグメントの組立が完了した部分(シールド坑内)を見学する事が出来ました。
 シールド坑内の見学を終えて、帰りはトンネル外の橋を歩いて帰る途中、豊平川の真上で川の上流を見てみると素晴らしい渓流と紅葉も見る事が出来て秋の終わりを感じながら帰路に就きました。
 このたびの講習会では、規模の大きい水道工事現場を見学できた事、インクラインに乗れた事、素晴らしい景色を見れた事が大変良い思い出となりました。

  • ▲インクライン
北海道中小企業青年中央会 第2回 青年部講習会

(平成28年10月14日(金) 小樽経済センター)

 平成28年10月14日(金)小樽経済センターにて、UBA北海道(北海道中小企業青年中央会)の第3回役員会・第2回青年部講習会が開催されました。
 役員会には渡部会長、佐々木副会長の2名が参加し、平成28年度行事予定や各青年部の活動状況報告などを協議しました。
 役員会終了後には、株式会社おたる政寿司より代表取締役中村氏を講師にお招きして、「小樽の観光と寿司文化」をテーマに講習会が行われ、札管協青年部からは9名が参加しました。小樽観光三種の神器、寿司の歴史、日本文化と寿司、中村社長の体験談、おたる政寿司経営理念と野望についての5タイトルで講義は進められましたが、お寿司に関する普段はあまり聞くことのできないお話や、職場での人間関係を向上させるために必要な大切なこと、また、全社共有のための方法を理解するための右脳と左脳の仕組みの講義など、色々と貴重なお話を聞かせていただき大変勉強になりました。
 講習会後には、講師をしていただいた中村社長のおたる政寿司で懇親会が開かれ、異業種の方々との親睦を深めました。企画・運営に携わった北海道UBAの皆様、大変お疲れ様でした。

四青年部親睦ゴルフ大会

(平成28年10月 8日(土) 早来カントリー倶楽部 北コース)

平成28年10月8日(土)札幌弱電設備業協同組合青年部主催によるゴルフ大会が開催されました。札幌弱電設備業協同組合青年部、札幌電気工事業協同組合青年部、北 海道配管事業協同組合青年部、札幌市管工事業協同組合青年部から22名が参加し、当青年部からは7名が参加しました。
 今年も各団体対抗の団体戦と個人戦を行いましたが、団体戦では札幌電気工事業協同組合青年部チームが、そして個人戦でも札幌電気工事業協同組合青年部直前部長の古嶋 さんが優勝しました。今回のゴルフ大会を通じて各団体との親睦を更に深めることができた気がします。今後も今まで以上に交流を活発にしていきたいと思います。主催者の札幌弱電設備業協同組合青年部の皆様、お疲れ様でした。来年は当青年部主催となりますので、どうぞ宜しくお願い致します。

北海道札幌琴似工業高等学校 インターンシップ

(平成28年 9月 6日(火) 北海道札幌琴似工業高等学校 視聴覚教室)

 平成28年9月6日(火)に札管協で行う北海道札幌琴似工業高等学校電子機械科2年生を対象にしたインターンシップの一環として、事前講習会が実施されました。その講習会の1コマ「管・設備工事業について」の講義を札管協青年部の渡部会長と大関設備委員長の二人で行いました。
 日頃慣れていない高校生に向けた講義ということで、数日間の準備・リハーサルをもって挑みましたが、高校生に向けてわかりやすく、管工事とは、設備工事とは、と説明することに四苦八苦しました。しかし、講義に向けて準備する中で、改めて自分たちの仕事の社会的責任や仕事のやりがいなどを再確認できました。
 また、当日は生徒からの質問も出てきて、活発な講義となりました。この中から将来、管・設備業界、札管協青年部に入ってくれる方を心待ちにしています。

社会貢献事業及びPR活動事業

(平成28年 7月31日(日) 児童養護施設)

平成28年 7月31日(日)社会貢献事業及びPR活動として、児童養護施設の水まわり点検と、ゴミ拾いを行いました。
当日は、会員15名が出席し、札管協青年部創立20周年記念ジャンパーを身に着けての作業となりました。
今年も、会員の半数が児童養護施設へ伺い、排水管の高圧洗浄等、水まわりの点検を行いました。
また、残りの半数は、組合の「水を守り隊」のぼりを持ちながら、札管協組合会館を出発し、大通公園10丁目辺りまで児童養護施設の子供たち14名に引率の先生4名と一緒にゴミ拾いを行いました。
曇り空でしたが、気温が高く(29℃)、それだけではなく湿度もあり蒸し暑かったため、こまめに休憩・水分補給を行いながら、子供たちは楽しそうに、時には競う様に汗をかきながら、一生懸命ゴミ拾いをしてくれました。
その姿から、仕事に対する姿勢を改めて気づかされた思いがしました。
また、ゴミ拾い中には、曇りだった天気がゴミ拾い作業が終わったとたんに通り雨が降り、その後晴れたりと、天候にも恵まれました。さすが、大事な時には天気も味方につける青年部。
その後は、児童養護施設の皆さまとお別れし、青年部会員は、児童養護施設の水まわり点検班と合流して、札幌テレビ塔下のビアガーデンにて、ビールがおいしくなるコンディションが整った中、ジンギスカンを食べながら交流会を行いました。

北海道中小企業青年中央会 平成28年度通常総会・講習会

(平成28年 7月 8日(金) プレミアムホテル中島公園(旧ノボテル札幌))


▲通常総会の様子

平成28年7月8日(金)プレミアムホテル中島公園(旧ノボテル札幌)にて、北海道UBA(北海道中小企業団体青年中央会)平成28年度通常総会が開催されました。
初めに、平成27年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告が行われ、さらに、平成28年度事業計画及び予算案の審議があり、両案とも原案通り可決承認されました。その後、役員改選があり札管協青年部から渡部会長が理事に就任しました。
総会終了後、「問題社員・成績不良社員への対応」というテーマで弁護士の冨岡俊介氏による講習会が行われ、札管協青年部からは14名が出席し、北海道UBA全体で70名程が聴講しました。複雑でわかりづらい労働基準法について、とてもわかりやすく説明していただき、また社員の人事考課制度の客観性や研修・教育の必要性等の内容を、実際にあった事例を用いてお話ししていただき、とてもためになる講習でした。
懇親会では、ビンゴ大会等の余興で盛り上がり、異業種の方々と親睦を深めました。
企画・運営に携わった北海道UBAの皆様、大変お疲れ様でした。

  • ▲講習会の様子
  • ▲懇親会の様子
第16回北海道 ママチャリ耐久リレー大会

(平成28年 6月19日(日) 10:00〜 札幌モエレ沼公園)

平成28年6月19日(日)PR活動として、札幌モエレ沼公園で行われました、第16回北海道ママチャリ耐久リレー大会に出場しました。
札管協青年部から応援隊を含め14名が参加し、風の吹く中、モエレ沼公園 特設コース(1周 約3.5km)を10名で交代しつつ、10時から14時までの4時間、声援を受けながらママチャリを漕ぎ続けました。
交代がくるたびに「明日は、確実に筋肉痛だ〜」と誰もが思いながら大会を終え、結果は全出場219チームの内、札管協青年部チームは、26周、平均時速21.34km/h、180位の飛び賞を受賞しました。順位は、決して高くはありませんが、必ず何かを掴んでくる、ただでは帰らない青年部でした。
(ちなみに1位のチームは、38周、平均時速31.99km/hと凄過ぎる記録でした。)
参加された皆さん、特に5周もした渡部会長大変お疲れ様でした。

北海道管工事業協同組合連合会 青年部協議会 第20回 通常総会及び20周年記念式典

(平成28年 6月17日(金) 蓬らい殿)

平成28年6月17日(金)北海道管工事業協同組合連合会 青年部協議会 第20回通常総会及び20周年記念式典が室蘭市にて開催されました。
札管協から14名が出席し、まず役員にて第20回 通常総会が開催され、平成27年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告及び平成28年度事業計画及び予算案が審議の後、可決承認されました。
その後、役員改選が行われ、有限会社臼谷興業 臼谷和弘さんが、北海道管工事業協同組合連合会青年部協議会 会長に就任され、各単組の青年部会長が副会長となりました。
その後、20周年記念式典が行われ、基調講演では、北海道コンサドーレ札幌 クラブアドバイザリースタッフ 吉原 宏太氏に講演を行っていただき、選手が試合前にモチベーションをあげるためにボランティアスタッフやサポーターの様子を写した映像を見ている事や目標設定の仕方として魅力×可能性+具体性を数値化する事で、明確になる事などを話して下さいました。
懇親会では、YOSAKOIソーランチームの室蘭百花繚蘭が演舞を行ったり、前道管連青年部 川股会長から臼谷会長へ会長交代セレモニーが行われたりと、終始にぎやかな宴となりました。
室蘭市管工事業協同組合青年部の皆様、企画・運営大変お疲れ様でした。

  • ▲懇親会の様子
  • ▲YOSAKOIソーランチーム
               「室蘭百花繚蘭」の演舞
札管協青年部 平成28年度通常総会・懇親会

(平成28年 6月 3日(金) 16:45〜 ホテル札幌ガーデンパレス)

平成28年 6月 3日(金)ホテル札幌ガーデンパレスにおいて、平成28年度札管協青年部通常総会が開催されました。
初めに、平成27年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告が行われ、さらに、平成28年度事業計画及び予算案の審議があり、両案とも原案通り可決承認されました。
また、今年は役員改選が行われ、以下の通りの内容で承認されました。

【 役 員 】

会  長 渡部 正益 (鞄新工業) 副会長 佐々木浩雅 (椛蝠x工業)
副会長 渡辺  拓 (鞄n辺設備工業所) 副会長 渡会 裕俊 (兜ス野設備工業所)
会  計 池田 純一 (且D幌設備) 監  査 臼谷 和弘 (級P谷興業)
相談役 中山 良一  (日南産業)
新理事 石川 達郎 (叶X田興業所) 新理事 種村 紘一 (且村配管工業)

今年は、卒業1名、退会2名でしたが、7名の新しい会員が入会しましたので、総会員数が60名となりました。
懇親会では、3部に渡る余興や新入会員・新役員の紹介、長年青年部を担当して頂いた事務局の児玉さん担当交代セレモニーがあったりと盛りだくさんな宴となりました。
体制が変わり、渡部新会長の元、青年部一丸となって活動していきたいと思います。

  • ▲通常総会の様子
  • ▲懇親会の様子

  • ▲新役員
札管協組第37回ボウリング大会

(平成28年3月26日(土)16:00〜)

平成28年3月26日(土)ディノスボウルノルベサにて札管協組第37回ボウリング大会に参加しました。
去る2月6日に行われた青年部ボウリング大会での上位8名で青年部Aと青年部Bの2チームを結成し参戦。
ボウリングを2ゲーム行ったのちに場所を「甘太郎すすきのアーバンビル店」に移し懇親会とボウリング大会の結果発表が行なわれました。青年部チーム個人戦では64人中、12位、21位、33位、34位、37位、42位、47位、54位、チーム戦では16チーム中、青年部Aが8位、Bが11位となり大健闘でした。参加賞を受け取り、若い仲間同士、飲みながら語り合いました。

札管協第26回マージャン大会

(平成28年3月5日(土) 14:00〜)

平成28年3月5日(土)DONKEY麻雀倶楽部狸小路店にて、札管協組第26回マージャン大会が開催されました。青年部チームとして級P谷興業 臼谷さん、央幸設備工業梶@近藤さん、叶章工業 村上さん、泣}ルスイ 鈴木さんの4名が参加し麻雀を3戦実施。その後場所を「魚のあんよススキノ店」に移し表彰式が行なわれました。青年部チームは個人戦では48人中、9位、26位、35位、38位、チーム戦では12チーム中9位となりました。懇親会ではお互いの健闘をたたえ、労をねぎらいました。

道管連合会青年部役員会及び新年会

(平成28年2月20日(土))

平成28年2月20日(土)北海道管工事業協同組合連合会 青年部協議会第3回役員会及び新年会が開催されました。役員会では、各単組の活動報告・設立20周年記念式典や道管連青年部次期会長選挙などについての話し合いが行なわれました。その後、「えぞや喜多釜戸」に場所を移し、道管連青年部協議会新年会が開催。今年6月に室蘭で行われる道管連青年部設立20周年記念式典に向けて団結するため各地域の方々と親睦を深めました。

北海道UBA青年部役員会及び講習会

(平成28年2月18日(木) 15時30分〜)

平成28年2月18日(木)(株)日専連旭川ビルにて、北海道UBA(北海道中小企業団体青年中央会)の役員会が行われ、三役対応ということで中山会長、臼井副会長、渡辺副会長の3名が参加いたしました。
平成27年度決算見込み、平成28年度行事予定などについて話し合いが行われ、役員会終了後、〜世界へ発信!!日本酒の素晴らしさについて〜というテーマのもと男山株式会社から代表取締役山崎氏を講師にお招きし、講習会が行なわれました。約20名ほどが出席した講習会では、利酒としてアルコール度数・日本酒度・酸度・精米歩合の違う5種類の日本酒が用意され、ほろ酔いでの聴講となりました。
「男山は、旭川で売るだけでは先がない、いずれは札幌でも売れるようにしなければならない、札幌は東京を見ている、東京は世界を見ている、ならばと海外の酒類コンクールに挑戦し、1977年に金賞を受賞、以来39年連続受賞となり男山を世界へ発信しています。」と山崎氏は男山のエピソードを披露してくださいました。

平成28年新年会及び親睦ボウリング大会

(平成28年2月6日(土) 18時00分〜)

平成28年 2月6日(土)ディノスボウル札幌中央において、札管協青年部 平成28年親睦ボウリング大会を開催しました。
33名が出席し11チームに分かれてゲームスタート。和気あいあいあとした雰囲気のなか2ゲーム行い、その後、場所を「北海しゃぶしゃぶ」に移し、平成28年札管協青年部新年会を改めて開催。中山会長の挨拶の後、臼井副会長の乾杯で宴となりました。途中、林理事、渡会理事の司会でボウリング大会の結果発表もあり、にぎやかな宴会となりました。
今回のボウリング大会は、会員間の親睦とともに3月に行われる親会のボウリング大会予選も兼ねており、上位10名(2名は補欠)が青年部チームとして出場が決定いたしました。打倒!親会チーム!を誓い、終宴となりました。

札幌市管工事業協同組合 平成28年新年交礼会

(平成28年1月21日(木) 札幌東急REIホテル)

平成28年1月21日(木)札幌東急REIホテル2階「チェルシー」にて札幌市管工事業協同組合平成28年新年交礼会のアトラクションとして我が青年部バンド「水を守り隊」が参加しました。2ヶ月以上前から、時には休日も集まってのバンド練習を行い、いざ本番!
ビートルズの「A hard day's night」に始まり、「Yesterday」、ザ・ベンチャーズの「DIAMOND HEAD」、アンルイスの「六本木心中」、佐藤理事長によるリクエスト曲、クリーム の「ホワイト・ルーム」を歌い上げました。
ここで終了の予定でしたが、アンコールが沸き起こり、お応えしたのがウルフルズの「明日があるさ」。大熱唱し拍手喝采を受け終了しました。
バンドの皆さん、本当にお疲れ様でした!

水道凍結防止作戦

(平成27年12月3日(木)・4日(金) 札幌駅前通地下広場 北3条交差点広場 西側)

平成27年12月3日・4日の両日、札幌駅前通地下広場で行われた、札幌市管工事業協同組合主催の第13回水道凍結防止作戦に参画しました。
青年部のブースとして、札幌・網走・福島・金沢・千葉・堺・京都・下関・北九州・熊本の各都市の自治体で製造販売しているペットボトルを集めた「水の試飲コーナー」を企画し、来場者に好きな水を選んでいただき試飲してもらいました。
2日間で2,331人に達した来場者の中には、せかっくだからと10種類全部を試飲されていく方や、6人組みの小学生が飲み比べをし、「福島のがおいしいな」、「いや京都の方がうまい」、「やっぱり札幌だよ」と和気あいあいとした雰囲気の中、札管協のPRができました。

北海道中小企業青年中央会 ボウリング大会・交流懇談会

(平成27年12月3日(木) ディノスボウル札幌中央)

平成27年12月3日(木)ディノスボウル札幌中央にて、北海道UBA(北海道中小企業団体青年中央会)主催のボウリング大会が行われ、札管協青年部からは12名が参加し、総数42名を14チームに分け、ボウリングを2ゲーム行い、その後場所をアサヒビール園 洋々亭 ジンギスカンに移し、青年部交流懇談会とともにボウリングの結果発表も行われました。普段なかなか接点のない異業種の方々と、ボウリングを通じてコミュニケーションを図ることができました。

羊ヶ丘養護園へ時計の寄贈

(平成27年11月19日(木) 児童養護施設)

平成27年11月19日(木)今年の7月に水まわりの点検を行った時に、隣で建設中の羊ヶ丘養護園の新園舎が完成したことを受け、青年部中山会長と臼谷副 会長の2名で新園舎落成祝いとして、養護園の体育館に設置する時計の寄贈を行い、三浦施設長にも大変喜んでいただきました。
これからも子供たちに大切な時を刻んでいってほしいと思います。

くらしの省エネサポート広場

(平成27年11月9日(月)・10日(火) 札幌駅前通地下広場 北3条交差点広場 西側)

平成27年11月9日・10日の両日、札幌市管工事業協同組合で主催し、札幌駅前通地下広場で行われた、くらしの省エネサポート広場に参画しました。
このイベントでは、冷房、暖房、換気、太陽光、節水等、省エネ・エコについて広く市民の方々に知ってもらうと同時に、札管協のPRも行っています。青年部からは6名が出席し、2日間で約1,350名の来場者に対し、アンケートの回収や粗品の配布を行いました。
事前に市内3校へ、イベントのPRを実施していたので、来場者の中にも学生を多く見かけることができ、若い世代の方々にも札管協のPRができました。

道管連青年部協議会 技術講習会

(平成27年10月30日(金) 札幌市水道局 白川浄水場)

平成27年10月30日(金)北海道管工事業協同組合連合会 青年部協議会 平成27年度技術講習会が開催されました。今回は、札幌で企画・準備をし、札幌市水道局 白川第3送水管新設工事(山岳部)シールド工法 施工現場の視察を行いました。
札管協青年部から28名が出席し、全道各単組からの出席者が26名と大人数のため、2班に分かれての視察となりました。説明を受けつつ、立坑から階段で10m程降りて、トンネル内へ進んでいきました。
このトンネルは、シールドマシンで掘進と同時にセグメントという円形の部材を組み立てていくことで構築されており、Φ2,750mmのトンネルの中をシールドマシンの後ろまで、90m程進んで視察させていただき、その後現場事務所にて、工事概要の映像を視聴しました。工事の途中なので、90m程の視察でしたが、今後トンネルを4,247m・Φ1,800mmの送水管を4,289m布設していくとのことでした。(平成30年までかかるそうです。)大変貴重な体験をさせていただきました。

四青年部親睦ゴルフコンペ

(平成27年10月24日(土))

平成27年10月24日(土)札電協青年部主催によるゴルフコンペが開催されました。札電協青年部、札弱電青年部、北配協青年部、札管協青年部から出席して頂き、23名で個人戦とチーム戦を行いました。個人戦では、札電協青年部直前部長の古嶋さんが優勝し、チーム戦でも札電協青年部チームが圧倒的な強さで優勝しました。今回の札管協青年部チームには、新規会員も多数参加し、ゴルフを通じて交流することができました。

北海道UBA青年部講習会

(平成27年10月 9日(金) 北海道立道民活動センター「かでる2・7」)

平成27年10月9日(金)北海道立道民活動センター「かでる2・7」にて、北海道UBA(北海道中小企業団体青年中央会)主催の講習会が行われ、我々、札管協青年部からは16名が参加しました。
戦略的コミュニケーション術〜タイプ別対人攻略法について〜というテーマのもと、泣vロアシストから代表取締役後藤様を講師にお招きし、1時間30分程、約40名で聴講しました。相手に伝えるには、バーバル・ノンバーバルコミュニケーションの一致が必要であり、目の前の相手をしっかり観察し、感情の動きに注目しなければならないこと等、コミュニケーション能力の重要性を再認識することが出来る講習会でした。

三青年部交流事業

(平成27年9月10日(木) 札幌ドーム)

平成27年9月10日(木)札管協青年部、札電協青年部、札弱電青年部の三青年部交流事業として、札弱電青年部主催による北海道日本ハムファイターズの観戦に参加しました。札幌ドームにて、対福岡ソフトバンクホークス戦をビールを飲みながら応援しましたが、試合は3-7で残念ながらファイターズが負けてしまいました。
その後、札幌ドームから懇親会会場へ移動し、「今日、日本ハムファイターズは負けてしまいましたが、我々三青年部は交流を深め、それぞれ業界発展のため頑張りましょう。」という掛け声の元懇親会が行われ、飲みながら野球ではなく、卓球で白熱したりと交流を深めました。
札幌弱電設備業協同組合青年部の皆さん、企画・運営お疲れ様でした。

社会貢献事業及びPR活動事業

(平成27年 7月26日(日) 児童養護施設)

平成27年 7月26日(日)社会貢献事業及びPR活動として、児童養護施設の水まわり点検とゴミ拾いを行いました。
当日はあいにくの曇り空でしたが、会員20名が出席し、札管協青年部創立20周年記念ジャンパーを着込んで作業を行いました。
今回は、半数が児童養護施設へ伺い、手洗い場の排水を修理したり、蛇口のハンドルが取れているものを取り替えたりと、水まわりの点検を行い、残りの半数で組合の「水を守り隊」のぼりを持ちながら、札管協組合会館を出発し、大通公園までゴミ拾いを行いました。また、ゴミ拾いには、児童養護施設の子供たち約10名も加わり、賑やかな雰囲気でのゴミ拾い活動となりました。
その後は、子供たちと別れ、青年部会員が再び合流し、さっぽろテレビ塔下のビアガーデンにてジンギスカンを食べながら交流会を行いました。

北海道管工事業協同組合連合会青年部 第19回 通常総会及び全道大会

(平成27年 6月26日(金) ホテル函館ロイヤル)

平成27年 6月26日(金)北海道管工事業協同組合連合会 青年部協議会 第19回 通常総会及び全道大会が函館市にて開催されました。
札管協から8名が出席し、まず役員にて第19回通常総会が開催され、平成26年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告、平成27年度事業計画及び予算案が審議の後、可決承認されました。その後、出席者全員バスで函館西波止場2Fの函館手造りいか工房いかベイに移動し、函館名物のいかで、塩辛や松前漬け、いか飯の製造体験を行いました。
慣れない手つきで材料を切り、調味料を量って混ぜたりと悪戦苦闘しながら、皆無事に完成しました。
その後、懇親会が行われ旭川・士別・函館・室蘭各地域の方々と親睦を深めました。
函館管工事業協同組合青年部の皆さん、企画・運営お疲れ様でした。

札管協青年部 平成27年度通常総会・懇親会

(平成27年 6月 5日(金) ホテル札幌ガーデンパレス)

平成27年 6月 5日(金)ホテル札幌ガーデンパレスにおいて、平成27年度札管協青年部通常総会が開催されました。
初めに、平成26年度事業報告、収支決算報告、会計監査報告が行われ、さらに、平成27年度事業計画及び予算案の審議があり、両案とも原案通り可決承認されました。
また、今年は役員改選ではありませんでしたが、新規会員38名と増加したのに伴い、理事役員の増員も行われ、以下の通り全会一致で承認されました。
総会員数56となり、新メンバーと共に事業の企画・運営等、ますます積極的に活動して行きたいと考えております。

【 役 員 】
  • 会  長 中 山 良 一 (日南産業(株))
  • 副会長 臼 谷 和 弘 ((有)臼谷興業)
  • 副会長 渡 辺    拓 ((株)渡辺設備工業所)
  • 会  計 池 田 純 一 ((株)札幌設備)
  • 理  事 林    秀 樹 ((株)水研工業)
  • 理  事 渡 会 裕 俊 ((株)平野設備工業所)
  • 理  事 渡 部 正 益 ((株)日新工業)
  • 監  事 佐々木 浩 雅 ((株)大富工業)

新任)

  • ▲臨時総会の様子
  • ▲懇親会の様子
札管協青年部 臨時総会・懇親会

(平成27年 3月27日(金) 札管協組合会館3F)

平成27年 3月27日(金)札管協組合会館3F会議室に於いて、札管協青年部 臨時総会を開催しました。札管協青年部の会則、第5条と第18条を改正するために開催した臨時総会ですが、総数37名に対し、出席25名・書面議決11名・未回答1名と賛成多数により、会則の改正は、無事承認されました。
会則の改正により、組合の賛助会員・組合の事務局職員の方々も青年部本会員になることが出来るので、窓口が広がり、さらなる会員の増強が見込めるようになりました。
臨時総会後、場所をビヤケラー札幌開拓使 サッポロファクトリー店に移して、賛助会新会員10名の内8名と合流し、懇親会を行い会員相互の交流を図りました。

  • ▲臨時総会の様子
  • ▲懇親会の様子
札幌市管工事業協同組合青年部 新年会

(平成27年 1月31日(土) いまめき亭)

平成27年 1月31日(土)19時より、アーバン札幌ビル3F いまめき亭において札幌市管工事業協同組合青年部 新年会を開催しました。昨年の札管協青年部設立20周年記念式典・祝賀会以降、徐々にではありますが、新規会員数も増え、20名での新年会となりました。
中山会長の挨拶・乾杯に始まり、会員間の親睦を深めました。今後も、活発な青年部活動を行い、会員増強に努めたいと思います。

第12回 水道凍結防止作戦への参加

(平成26年11月26日(水)、27日(木) 札幌駅前通地下広場 北3条交差点広場 西側)

平成26年11月26日(水)、27日(木)の両日、札幌駅前通地下広場で行われました、第12回水道凍結防止作戦に参加しました。札幌・小樽・旭川・帯広・新潟・岐阜・富山・東京・広島・沖縄の各水道事業体で製造販売しているペットボトル水を集めた、「水の試飲コーナー」を企画し、来場者に好きな水を選んで頂き試飲してもらいました。
試飲して頂いた人の中には、「何気なく飲用している水に、地域によってこれ程の違いがあったのか」と驚く方や、「札幌市の水がおいしいのが判った」と、お客様にも喜んで頂き、市民に対し良いPRができました。

札管協青年部設立20周年記念式典・祝賀会

(平成26年11月19日(水) ジャスマックプラザ「ザナドゥ」)

札管協青年部設立20周年を記念して、平成26年11月19日(水)ジャスマックプラザ5階「ザナドゥ」に於いて、札管協青年部設立20周年記念式典・祝賀会を開催しました。記念講演の講師として、新党大地 鈴木たかこ氏をお招きし、「北海道の元気が〜日本の元気!」をテーマに約1時間の講演が行われ、出席者74名が聴講しました。
祝賀会では87名もの方々に出席をいただき、中山会長による開会挨拶の後、北海道管工事業協同組合連合会 花松会長、札幌市管工事業協同組合 佐藤理事長より祝辞を頂戴し、札幌電気工事業協同組合青年部 古嶋部長の乾杯で祝宴となりました。
フラダンスに始まり、青年部20年の軌跡をたどるスライドショーの後、青年部バンド「水を守り隊」のライブを行い、「GLAYの誘惑」、「爆風スランプのランナー」、「ゴールデンボンバーの女々しくて」、最後にアンコールとして、「ウルフルズの明日があるさ」を熱唱し喝采を浴びる等、終始にぎやかな雰囲気の中、札幌市管工事業協同組合 山中副理事長による万歳三唱で締めとなり、来賓の皆様をお見送りして終わりを迎えました。
青年部が20周年を迎えることができたのも、親組合のご理解とご尽力、また青年部OBによる、今までの活動の賜物であり、今後とも30周年、40周年と繋いでいける様に、諸先輩方々の思いを引継ぎ業界の発展に貢献できる様、柔軟な発想で活発な青年部活動を行っていきたいと思います。

  • ▲講演をされる鈴木たかこ氏
  • ▲フラダンスの様子

  • ▲青年部バンド「水を守り隊」による演奏
  • ▲青年部会員全員による合唱「明日があるさ」
四青年部親睦ゴルフコンペ

(平成26年10月11日(土))

平成26年10月11日(土)札管協青年部主催によるゴルフコンペを開催しました。札電協青年部、札弱電青年部、北配協青年部、札管協青年部OBからも出席して頂き、18名で個人戦とチーム戦を行いました。個人戦では、札管協青年部OBの佐原さんが優勝し、チーム戦でも札管協青年部OBチームが圧倒的な強さで優勝しました。我々、札管協青年部チームは、残念ながら最下位となってしまいましたが、ゴルフを通じて交流することができました。

三青年部交流事業

(平成26年8月1日(金) 札幌ドーム)

平成26年8月1日(金)札管協青年部、札電協青年部、札弱電青年部の三青年部交流事業として、札弱電青年部主催による北海道日本ハムファイターズの観戦に参画しました。札幌ドームにて、対福岡ソフトバンクホークス戦を応援しましたが、試合は逆転の結果、5-2でファイターズが勝利しました。勝利の余韻に浸りながら札幌ドームを後にし、別会場にて懇親会を行い交流を深めました。

社会貢献事業及びPR活動

(平成26年7月20日(日) 豊平川河川敷)

平成26年7月20日(日)社会貢献事業及びPR活動として、第40回サッポロ豊平川イカダ下り大会に出場しました。イカダに乗せる「すいりんくん」等、1週間前から準備を行い、満足のいくイカダが出来上がりました。イカダ搭乗の4名以外は、応援しながら組合の「水を守り隊」のぼりを持ち、スタート地点である幌平橋から一条大橋まで、約2.5q河川敷のゴミ拾いを行いました。
結果、札管協青年部は、最優秀実行委員長賞を受賞し、賞状・トロフィー等を頂きました。その後はビアガーデンにてジンギスカンを食べながら交流会を行い、喜びを分かち合いました。

青年部交流会

(平成26年6月28日(土) サッポロビール倶楽部)

平成26年6月28日(土)サッポロビール倶楽部において、組合員若手社員に向けた、青年部の活動内容のPR及び加入促進を目的とした、青年部との交流会を開催しました。参加者は、青年部未加入組合員の社員12名、北海道配管事業協同組合青年部から3名、太田副理事長にも出席して頂き、総勢30名の交流会となりました。普段なかなか交流の機会がない方も、今回の交流会で親睦を深めることができ、札管協青年部がどのような集まりか、少しでも伝わったと思います。

札管協青年部 平成26年度 通常総会・懇親会

(平成26年6月6日(金) 札幌第一ホテル)

平成26年6月6日(金)札幌第一ホテルにおいて、平成26年度札管協青年部通常総会を開催しました。初めに、平成25年度事業報告、続いて収支決算報告、会計監査報告が行われ、さらに、平成26年度事業計画及び予算案の審議が行われ、両案とも原案通り可決承認されました。また、今年は役員改選が行われ、以下の通りに全会一致で承認されました。

【役 員】

  • 会  長 中 山 良 一 (日南産業梶j
  • 副会長 臼 谷 和 弘 (級P谷興業)
  • 副会長 渡 辺    拓 (鞄n辺設備工業所)
  • 会  計 池 田 純 一 (且D幌設備)
  • 理  事 林    秀 樹 (叶研工業)
  • 監  事 佐々木 浩 雅 (椛蝠x工業)
  • 相談役 八木橋 仁 志 (東札幌配管工業梶j

その後、懇親会が行われ中山会長の新任挨拶に始まり、ご来賓の方々から祝辞を頂き乾杯となり、余興で新会長へエールが送られる等、盛大な祝宴となりました。

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